DESIGN / 公式情報から選ぶ
MiriCanvasを選ぶ前に:
無料プランと利用条件の確認ガイド
無料で始められる範囲と、素材を使う条件は別の話です。選ぶ前に確認するポイントを、公式資料から整理しました。
この記事には広告リンクはありません。公式資料を調べた情報記事です。登録・編集・書き出しの実体験や、制作時間の検証は含みません。
情報確認日:
無料プランとProの概要
公式の英語料金ページには、FreeとPro、企業向けのプランが案内されています。Freeは期限のない無料プランとして紹介されています。
表は横にスクロールできます
| 項目 | Free | Pro |
|---|---|---|
| テンプレート | 5万点以上 | プレミアムを含むテンプレートを無制限に利用 |
| 写真・グラフィック | 35万点以上 | プレミアムを含む素材を無制限に利用 |
| 保存容量 | 1GB | 10GB |
| その他の掲載機能 | 利用する機能ごとに確認 | AIツール、写真の背景除去、過去7日分の作業履歴の復元 |
これは料金ページの概要です。AI機能などの個別条件は別途確認してください。Proの金額は、確認したページの取得結果では読み取れなかったため掲載していません。申込時には、通貨・支払周期・税・更新条件を公式の料金ページと申込画面で確かめてください。
「無料プラン」と「素材のライセンス」は分けて確認
ライセンスポリシーでは、外部の無料提供元の素材と、有料提供元の素材を区別しています。無料提供元の素材には各提供元の条件が適用されます。無料プランでも、有料素材には別途の費用が必要な場合があります。プラン名だけで、その素材の費用や使い道を判断しないようにしましょう。
素材を選んだら、提供元、適用されるライセンス、追加料金の表示を確認します。AI機能の利用と生成物には別の規約も案内されています。
仕事に使う前に、具体的な用途で確認する
公式の商用利用ヘルプは、規約を守った広告・広報物への利用を案内する一方、販売目的の商品製作や、作例を見せて注文を受ける使い方に制限を示しています。受託制作には別途条件があります。広告物、商品、納品物を一括りにしないことが大切です。
また、利用規約には営利目的・営業活動に関する条項があります。広告・広報物を認める説明との適用関係について、この記事では判断していません。用途が曖昧な場合は、何を作り、誰が、どう使うかを整理して公式窓口で確認してください。
ここでは条文のすべてや例外を要約しきっていません。利用可否の保証や法律上の助言として扱わず、ライセンスポリシー、利用規約、商用利用ヘルプの本文を確認してください。
選ぶ前のチェックリスト
- 成果物を決める。 自分の投稿、広告・広報、販売商品、顧客への納品のどれかを書き出します。
- 必要な機能を決める。 保存形式、画質、透過背景、編集データの引き渡しなど、必要条件を先に整理します。
- 機能・素材・費用を分けて確認する。 無料プランの説明だけで、すべて無料と判断しないようにします。
- 利用条件を照らし合わせる。 素材ごとの条件とサービス全体の規約を確認します。判断できない用途は、利用前に確認します。
- 使い勝手は試してから判断する。 操作の分かりやすさや時短効果は、作るものと経験で変わります。この記事では未検証です。
出典
- 公式料金ページ(英語):プランの概要・掲載機能。
- ライセンスポリシー(日本語):素材区分・費用・利用条件。附則の実施日は2022年10月13日。
- 利用規約(日本語、2026年5月17日施行):サービスの利用条件。
- 商用利用に関する公式ヘルプ(日本語):広告・広報物、販売商品、受託制作の説明。
更新履歴
2026年10月31日:公式資料をもとに作成。未検証の登録・操作案内を含めず、利用前の確認ガイドとしてまとめました。